失敗しない部屋探し、3つのポイント!

誰でもはじめて何かをする時には、
「大丈夫かな?失敗しないかな?」
と不安になることもあるのではないでしょうか。
それは、はじめて引越しをする場合でもきっと同じことでしょう。
そこで今回は、はじめての引越しでもハズさない、失敗しない部屋探しのポイントについてご紹介したいと思います。

まずは情報収集から始めよう

まず、お部屋探しを始めるのであれば情報収集から始めましょう。
自分の住みたいエリアが決まったら、職場や学校に通うために使用する駅を選びます。
その駅を中心に、自分の生活リズムに合わせて、およそどの程度の範囲に住むのがベストなのかを割り出しましょう。
例えば、夜遅く帰宅するのが習慣なのであればなるべく駅から近い部屋を探すことができるでしょうし、まだ明るい時間帯に帰宅できるのであれば、少々駅から距離があっても良い部屋を探すことができるでしょう。
また、安くて新鮮な食品を売っているスーパーが近くにあるか、治安についてなどのエリア情報もしっかりチェックしておくことをオススメします。

理想の条件をリストアップしてみよう

ネットやちらし、また賃貸情報誌などで自分の住みたいエリアのお部屋を探してみましょう。
どうしても家賃が安い物件に目がいってしまうと思いますが、家賃が安いだけが取り得の物件には気をつけましょう。
部屋の間取りはもちろんその広さや向き、ネット回線や家具の有無、また初期費用にいくら掛かるのかなど、自分が理想とする条件をリストアップしてから、気に入った物件を紹介している不動産屋さんに連絡してみましょう。
そうすることで、自分の中での譲れない条件とある程度妥協できるポイントとが、はっきりしてくるはずです。
賃貸契約を一つでも多くとりたい不動産屋は、お客を他のライバルに奪われないように必死で部屋の売り込みをしてくることでしょう。
ですが、自分の理想の条件から大幅にずれている部屋であるなら、他の不動産屋を回ることも念頭に入れておきましょう。

部屋の下見用チェックリストを作って下見の際に持っていこう

失敗しないお部屋選びで最も大切な部分とも言える、お部屋のチェックリスト作成。
お部屋をパッと見ただけでフィーリングで決めてしまう、という方も中にはおられますが、例えば、

・ドアや窓の建てつけ具合はどうか?
・セキュリティー面はどうか?
・壁や床からの音の漏れや水周りの具合はどうか?
・お部屋の日当たり具合と湿気による影響はどうか?
・部屋の中に目立った痛みはないか?
・収納やコンセントの数は十分にあるか?


などなど、お部屋の下見を行う際は是非ともチェックしておきたい項目を考えておきましょう。
そうすれば、実際にそのお部屋に住んでみるようになってから「こんなハズじゃなかったのに…」という残念な思いはしないで済むはずですよ。


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